それでは私がプロミスでの契約をした際の、金利や、返済のシュミレーションの金額などについて、お話をしてみたいと思います。

これからプロミスで初めてお金を借りる人、または消費者金融で初めてお金を借りる人は、じっくりとこの内容を読んで理解してください。

消費者金融の返済方法はリボルビング払いが基本ですので、このあたりを理解していないと、事前の返済計画も立てられません。

◆プロミスで10万円程度借りた場合の金利や契約内容

まず、私が契約をした2015年10月の時点では、プロミスの実質年率は4.5%~17.8%でした。

(※プロミスの本日現在の実質年率は 4.5%~17.8% です。)

契約が成立した時点で、契約内容についての通知がありましたが、私の今回の12万円という借り入れについての金利は、17.8%という上限の金利でした。

ナビゲーター 佐藤大輔ナビゲーター 佐藤大輔

この金利について、あとでいろいろ調べてみましたが、これは初めて融資を受けたケースで、しかも利用金額がそれほど大きくはない12万円という事でしたので、この上限金利になったようです。
基本的に、プロミス以外の消費者金融でも、今回と同様の内容の契約であれば、どこであっても上限金利になるようです。

ちなみに下記が、今回の私の契約のWeb明細です。

(※クリックで拡大します)

プロミスでの佐藤の契約内容

借入金額は 12万円
金利は 17.8%
初回の返済は11月30日までに
毎月の返済額は 最低5,000円

という内容ですね。

私は今回の12万円の借り入れについては、1年(12ヶ月)に、1万円と金利分を払う12回払いで完了したいと考えています。

それでは次は、この返済プランについてのシュミレーションについて

◆プロミスに12万円を借りて、12ヶ月で完済する場合のシュミレーション

まず、下記が私の今回の契約において、プロミスの公式サイトで返済のシュミレーションを行った場合に表示される内容です。

※クリックをすると拡大します。

プロミスで12万円借りて12ヶ月で返す場合のシュミレーション

今回私が、滞納などをせず、予定通りに12ヶ月で返済を完了した場合は、

借入金額 120,000円
年利 17.8%
毎月の返済額 10,990円
総返済額 131,877円
総支払額金利 11,877円

という計算となります。

実際の契約内容での金利も、このシュミレーションと同じ17.8%となりましたので、このシュミレーションプランと全く同じものが、実際の返済内容となります。

それほど大きなお金の借り入れではない場合には、この公式サイトでのシュミレーションの数値が、だいたい実際と同じと考えておいて問題なさそうです。

借入を希望する金額が大きい場合には、条件も変わってきますので、その場合には、このシュミレーションだけではなくて、事前に電話で問い合わせてみるなどの方法で、確認をしてみると良いです。

◆プロミスに借りたお金を1年(12ヶ月)で返済した場合の実質金利

上記の条件での借り入れにおいて、問題なく計画通り1年後に借りていたお金を全て完済した場合には、

実質年利 9.89%

という事になります。

「あれ、確か契約では金利が17.8%になったのでは?随分安い金利じゃない?」

と思われた方もいらっしゃるかと思います。

基本的に消費者金融での金利計算の方式というのは、年一括という計算ではなくて、毎月行われる形になっています。

つまり、毎月の返済によって元本が減り、元本が減れば、それに対して利息も減る事になります。

上記のプロミスでのシュミレーション表に記載があるように、1度目の支払い時点での金利は、1780円となっているものが、11回目の返済時点では、返済予定の元本はもう1万円程度になっているので、金利も160円というレベルにまで下がっています。

消費者金融の金利は計画通りの返済ならそれほど高くない!

ですので、契約上の年間利息としては、17.8%という記載があっても、実際1年で全て返済を終えたとすれば、実質年利は9.89%という事になります。

このあたりの事情を知らなかった方は、消費者金融の約18%という金利だけを見て、なんて高い利息なんだ!と思っていたかもしれませんが、これが実際のところです。

◆キャッシング・カードローンの返済計画での注意点

プロミスに限らず、消費者金融での返済の方法というのは、

1年間で返済を終えるプランを立てていたとしても、1年後まで全くお金を返さないという事はできません。

消費者金融での返済はリボルビング払いですので、毎月最低限必ず払わなければいけない金額が決まっています。

その金額に満たない支払いしか行わなかった場合、それ以降は、滞納という事になってしまい、損害金という名目で、以降金利が20%まで引き上げられ、滞納が続けば、自宅や勤務先に督促状が送られるような事態になってきます。

ですので、勘違いをして、お借りたお金は1年後にまとめて返せば良い!という事ではなく、必ず分割で毎月一定の金額以上の返済をしなければならないという事を、忘れないようにしてください。
消費者金融では毎月一定額以上の返済が必要

このページでお伝えをしているように、

消費者金融でお金を借りた場合の実際の年間利息というのは、1年できちんと完済したとすれば、最大でも約9.9%程度になります。

これは、無担保で借りられるお金の金利としては、かなり良い条件ではないでしょうか?

私も自分自身が、消費者金融というものを利用してみるまでは、このぐらいの金利だという事が理解できていなかったので、一度借りてしまったらそう簡単に返すことはできない、とんでもない暴利の世界なのだと思っていました(笑)

結局のところ、消費者金融でお金を借りるという事に対して、その後破産してしまう、取り立てに苦しんでしまう…というイメージが付いているのは、消費者金融で借りる段階においては、もうすでに本音では返済の目処が立っていない状態での借り入れをしていた人の割合が多い事が原因ではないかと思います。

ごく普通に正社員や、長期のアルバイトなどの仕事をしている人間にとってみれば、ほとんど問題なく返済できるレベルだと思います。

友達に1年間10万円も借りたとしたら、1年後にお金を返すときには、そのお礼に10,000円ぐらいの利息は払うか、もしくはどこかで食事をご馳走する程度の事はしますよね。

そう考えると、消費者金融での金利というのは、その友達に借りてお金を返す場合と、たいして変わらないという事です。

友達にお金を借りるという事は、そのお金のやりとりで友達関係がおかしくなってしまう可能性もある事ですので、それと比べれば、友達に借りるよりも、消費者金融でお金を借りる方がよっぽどマシかと思います。

それでは次は、私がプロミスで、土曜日の夕方に契約の申し込みをして、週末でありながらもすぐにお金を受け取ることができた、即日融資の流れついてお話をしてみたいと思います。