これまで消費者金融のカードローンやキャッシングを利用した事がない方は、消費者金融でお金を借りた場合の金利というのは、複利で恐ろしいぐらいに膨れ上がっていて、十万円借りたものが1年後には100万円になっていたりするんじゃないか…?というネガティブなイメージを持っていらっしゃる方も、結構いるのではないかと思います。

管理人の佐藤も、自分自身が初めてキャッシングというものを利用して体験するまでは、そのように思っていました(笑)

ですけど、消費者金融のキャッシング・カードローンというのは、上記のようなイメージを持っている人からしてみると、現実のところはビックリするぐらい安いです。

消費者金融のテレビCMや、広告などを見てみると、年利4%から18%あたりの数字が書かれている事が多いですね。

これをキャッシングを利用した事がない人も先入観で捉えると、

「え、例えば年利18%何かを適用されたとすれば、100万円も借りたら、118万円も返さなければいけないのか…。自動車ローンなどと比べたら、信じがたい暴利だな!」

と感じてしまうかもしれません。

でも実際のところは、上記のように18%も払う事にはならないのです。

◆利息は残っている元金から計算されるので、滞納さえしなければ大幅に下る

キャッシング・カードローンの利息の計算というのは、返済をしていくために元本が減り、次の返済からは、その減った元本に対しての利息を払う事になりますので、基本的には、どんどん下がっていく事になります。

難しい話を省いてまず結論を言うと、

滞納せずに1年程度で返済を終えた場合の金利は、一般的にはだいたい8%から10%の中に収まります。

つまり、18%と言われている契約の金利は、実際のところはその半分ぐらいになるという事です。

十万円を借りて、毎月決まった金額を払って1年後にちゃんと完済すれば、利息は八千円から1万円に満たないぐらいの金額です。

これ、これまで知らなかった人にしてみると、かなり意外ではないですか?

私も、実際のキャッシングの金利というのは、このぐらいだったんだ!という事がわかった事で、初めての利用を決意しました。

◆低額の借り入れなら、友達に頭を下げて借金するより全然良い選択

このぐらいの金利という事は、無担保でお金を借りられるものとしては、かなり良心的だとは思いませんか?

たとえ友達からであっても、十万円借りて、1年後に返したとすれば、食事やお酒をご馳走したり、五千円~1万円ぐらいはお礼として余計に返そうと思いませんか?

それと、大して変わらない金額ということです。

仮に、その友達もあまりお金に余裕がない状態で、他の見込んで借りていたとすれば、1万円程度余計に返したとしても、まだ足りないような気持ちになられる可能性もあるでしょう。

こう考えてみると、同じ10万円を借りるという行為においても、消費者金融にお金を借りた場合の方が、友達から借りて、友達関係にヒビが入るかもしれないような無駄な精神的やりとりを考えると、私は消費者金融にお金を借りた方が、全然賢いと思いませんか?

消費者金融で借りることにすれば、友達に、自分がお金に困っているという事実を知られることもありませんしね。

…以上、このあたりのことを正しく理解できているとすれば、少なくとも今の平成の世のなかのキャッシングというサービスは、全然悪質でも暴利でもなく、かなり良心的なものであるという事がわかるかと思います。