みなさん、こんにちは!

当サイト【お金を借りる】無利息・即日融資も 初めてお金を借りる人の賢い選択 の管理人、兼ナビゲーターの、佐藤大輔(さとう だいすけ)と申します。

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このページでは、管理人の簡単な自己紹介と、どうしてこの「お金を借りる」サイトを運営しているのか?という思いについて書いてみたいと思います。

私は1976年生まれで、このサイトを開設した時は30代後半、今はいわゆるアラフォーと呼ばれる世代です。ですので、それなりの人生経験はあります。

お金がない事での苦労も、いろいろと経験してきています。

私は地方のごくごく一般的な家庭で育ち、最終学歴は専門学校卒。
20歳から社会に出ました。

最初に勤めた会社を約3年で辞め、そこからは、レストランや居酒屋でのバイト、カラオケ店の店長候補生などを経験し、その後また事務機器の販売会社で正社員になり…と、いろいろな働き方や仕事を経験してきました。

今は最終的にフリーランスとして生活をしています。

言ってみれば、プー太郎から、バイト、正社員、自営業まで、全ての働き方をコンプリートしてきています(笑)

過去約40年の人生でいろいろ経験をしてきて、記憶に残るようなつらい出来事を辿ってみると、やはりその多くに「お金がない」という問題が関係しています。

今の日本の社会では「お金がない」という状態に陥る事は、いろいろな制約を余儀なくされる事になります。

お金が無いという事は、人間の正常な判断を狂わせて、極端な行動に向かわせます。

お金がないために、自分の大切な財産を処分したり、知人に土下座してお金を借りたり、あぶない仕事に手を染めたり…

どれも、自分の人生にとって幸せと言えるものではないですよね。

過去の私の人生にとっても、いろいろなシーンで、お金がない事が原因で、家族と喧嘩をしたり、好きでもない仕事に縛られたり、お先真っ暗なうつ病状態になったり…という事がありました。

私の過去の経験では、

・正社員として再就職した際、フリーター生活時に滞納していた年金・保険の支払いウン十万円の督促状が届き、貯金をはたいても払えない…

・車検が修理費込みで想定外の大きな金額になり、車を手放すしかない状態に…。でも、車を売ってしまうと、会社に通う事もできなくなるし、どうすれば…

という苦い思い出があります。

今でも、これらの請求書の金額を見たときの、あの頭が真っ白になるような感覚は、はっきりと記憶しています。

お金が足りないという事で、今の生活が大きく変わってしまうかもしれない…

お金が足りないという事で、今よりももっとネガティブな未来になるかもしれない…

お金の事で一度でも悩んだ事がある方なら、このなんとも言えない落ちていくような感覚は、おわかりになるかと思います。

実際のところ、このような状態で何もしなければ、その予想している暗い未来を、甘んじて受け入れるしかありません。

このような状態になったときには、本当に悩みます。

「車を売って自転車生活にするしかないか…」
「もっと家賃の安いアパートに引越しをしようか…」
「今の仕事は辞めて、もっとお金になる夜の仕事を選ぼうか…」

などなど、全く楽しくない選択肢がいろいろ頭に浮かんできて、どれを選ぶべきか思考がグルグルグルグル堂々巡りします。

このような状態にハマったときに、私は本当に悩みました。

そして、悩みに悩んだ結果、何かを捨てて生活環境を変える、生活水準を下げる、という選択はしませんでした。

なぜなら、あまりにもみじめな気持ちになるところに、さらに生活水準が下がったみじめな毎日になってしまったら、もはや働く意欲すら湧いてこないだろう…と思ったからです。

そして、私はそれらの苦境を打破するために 「カードローンでお金を借りる」 という手段を選びました。

はじめて利用した際は、それこそ本当にドキドキで、ネットでカードローンの申し込みをしているときは、もう自分が落ちるところまで落ちてしまっているような気持ちでした。

「もしかしたら、俺はここからテレビドラマで見たような、借金地獄の生活にハマっていくんじゃないか…」

なんか冗談じゃなく、自分はもう普通の人とは違う世界に行ってしまうんだ…という気がしました。ただ道を歩いている普通の人を見て、何かうらやましいような気になったのを覚えています。

でも、この選択がきっかけで、生活環境を維持する事ができ、また数カ月後には、お金の心配がない生活に戻っていました。

特別、何か大きな苦しみを受け入れるという事もなく、お金がなかった現状を打破する事ができたわけです。

終わってみれば、まるで刑務所にでも入るような気持ちで申し込んだカードローンは、危険な話でもなんともなく、なんとも健全で便利なものだったという事がわかりました。

テレビドラマやヤクザ漫画で見たような話は、もうずっと昔の極端な話なのだという事がわかりました。

これまでの人生で過去2回、キャッシングには本当に助けられました。

私はお金がない事に苦しみながらも、ラッキーだったと思います。

私の身近な人間でも、一時期わずかにお金が足りなかった事から、人生が悲しい方向に流れていった人がいます。

音楽が生きがいで生きていたA男。バイト先の倒産で家賃が払えなくなり、愛用してたギターを売ったお金で穴埋め。そこから働く気を失って、ニート状態になってしまった。

交通事故の被害者で入院し、2ヶ月休職して無給になった後、短期間で3件の結婚式に呼ばれたが、持っていくご祝儀やドレス代がない。稼ぐために深夜や週末もずっと働き続けた結果、居眠り運転で今度は交通事故の加害者になってしまったB子。

…ただ少しお金が足りなかったというだけで、本当に悲しい話です。

私の身近ですぐに思い付くだけで、こんな話があるくらいです。

世の中には、もっと思いもしない、つらい理由で、お金が足りなくなった事で悩んでいる人がいると思います。

そんな悩みがある方が、一時的に上手にお金を借りる手段を知っていれば、それが原因で人生が悪い方向に流れる事は、防げただろうと思います。

上記のような友人の状況を聞いたときに、私がその時点で「キャッシングで解決できる!」という事を知っていて、その事を教えてあげられたとしたら、その不幸は止めてあげられたかもしれません。

「キャッシング、カードローンの上手な使い方をわかっていれば、ちょっとばかりお金が足りないくらいで、人生に大きな悩みを生まなくて済むのに!!!」

そんなふうに思いました。

このサイトでは

お金がない事が原因で人生が不幸になる人を、少しでも減らせるように

という思いでスタートしました。